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イタリア

ミラノからプチ旅、日帰りで行けそうな場所3か所

更新日:

こんにちは。

来週の火曜にイタリアへ旅立つのに、向こうで何するか未だ決まっていません。
ゆるく情報収集だけしておいてのんびり過ごす…というのが好きなのですが、さすがにふわっと決めておかないとやばい!

ので、情報収集がてら、簡単に紹介したいと思います。
※地図も載せていますが、大体の目途であり詳しく駅名までは調べていませんのでご注意ください。

かつてはヴェネツィアと並ぶ海洋国家として栄えた、港町ジェノバ

ジェノヴァ


ミラノ⇔ジェノバ間は、特急列車で1時間半、お値段1500円くらい。
時間と値段はこちらのサイトで確認しました。

プチ旅としてはなかなか良さそうですね。

ジェノバの見どころって?

ジェノバと言えばジェノヴェーゼ!
是非本場のを食べてみたいというのが一番の目的なのですが、見どころとしては何があるのか調べてみました。

ジェノバ水族館

トリップアドヴァイザーによると、ジェノヴァの観光スポットで人気一位らしい。ほんとかな…?
12000匹の生物と200種類の植物が見られるとのこと。
目玉はマナティーなのかな? 他、イルカ、サメ、アザラシ、ペンギンなど。
2013年に出来た、イルカを見ることのできる水中トンネルが人気のようです。

ヨーロッパ最大級の規模らしいけど、個人的に海外の水族館にはあまり心惹かれないんだよなあ(アメリカのシーワールドには行ってみたい)。日本の水族館のクオリティを期待していくと結構がっかりスポットなことが多くて…。
ので、今回はパスします!
お子さん連れにはいいかもしれないですね。

ガラータ海の博物館 Calata Museo del Mare

なんとこちらの海洋博物館、実際の潜水艦の中に入れるそう(入場料とは別料金です)。
水族館とだったらわたしは断然こっちだな~! 何より潜水艦に入りたい。
博物館はそんなにたいしたことないみたいな口コミも見かけましたが、復元されたガレー船、海図、大砲、難破船の展示、、う~んキーワードだけで面白そう。

そして一番心惹かれている潜水艦についてですが、実際に軍で使われていたもののようで、迫力があるという感想を見かけました。
書類にサインして、ヘルメットを被って乗船するんだって! それなんて絶対楽しい。

豪華な邸宅が立ち並ぶガリバルディ通り

ガリバルディ通り

世界遺産が点在する有名な豪邸ストリート。
多くの豪邸が博物館として公開されており、その中でも有名なのが「赤の宮殿」「白の宮殿」いうそう。
装飾や調度品がすごいんだろうけど、なんとなく想像がついてしまう。
かのヴェルサイユ宮殿ですら、そこまで感動を覚えなかったわたしなので、多分豪邸自体はそんなには楽しめないんじゃないかな…と思いますが、この通りにある「赤の宮殿」のバルコニーから街が一望できるみたいでそれは楽しそうだなあ。

コロンブスの家

アメリカ大陸を発見したコロンブス、実はジェノバ生まれという説が主流だそうです。
スペインかポルトガルの人だと思ってました。
wikiによると、史料として裏付けるはっきりとした根拠がなく、真実は分からないそうですが、コロンブスの生家(復元されたものですが)があるみたい。
根拠はないのに家はあるの?w
ジェノヴァの街中にはコロンブスの像もたくさんあるとのこと。
多分行きませんが、外から覗いてみるくらいならありかもしれないな。

昔からある古い漁村、ボッカダッセ

チンクエテッレのようなカラフルな家が並び立つ、小さな漁村。
ロンブスの家のあるダンテ通りの角のバス停からは42番、ブリニョーレ駅からは31番のバスに乗れば10分ほどだそう。
後述しますが、チンクエテッレにもめちゃめちゃ行ってみたいわたし…チンクエテッレに行ったとしても、行かなかったとしても、絶対立ち寄りたいなと思います。
地中海の小さな漁村って見てみたい!

***

楽しそうだなあジェノバ。
普段海を見ることってないので、海みたいんですよね、海。
夕方には展望台(カステッレットというところが良さそう)で街を眺めてみたいな。

切り立った丘に立ち並ぶ、カラフルな家々が魅力のチンクエテッレ

チンクエ・テッレ(Cinque Terre)とは、イタリア語で「5つの土地」という意味です。
文字通り、5つの小さな村から成り立っており、ユネスコの世界遺産にも登録されております。
地域の名前で、そういう街の名前ではありません。
こちらのサイトで電車を検索したときに、到着地をCinque Terreとしてみましたが、もちろん出てきませんでした。


ミラノからだと、乗り換えありで3時間くらいかな。
本来なら、ジェノヴァで一泊(もしくはチンクエテッレで一泊)して、一緒にまわるのが良さそう。

チンクエテッレの見どころ

チンクエテッレ
ジェノバのところでも少し触れましたが、切り立った丘に立ち並ぶカラフルな家々が魅力のチンクエテッレ。
5つの村を船で行き来し、海から見えるチンクエテッレの街を臨むことがお勧めのよう。
それぞれの村の詳細は割愛しますが、船ではいけない崖の上にある街や、電車が通っていないがゆえに階段388段を登っていかないと辿り着けない街があります。
簡単に行くことが出来ないというのもまた、行きたい欲を刺激しますね。
大きいホテルやレストランというものはく、トレッキングや船に乗りながらのんびり街の散策をするという感じです。

行きたい…。


チンクエテッレ

この景色を見たい…。

しかしミラノから3時間…往復6時間…。

行けなくはない距離だと思いますが、ストライキで電車動かなくなったり、突然降ろされたりすることもある(そして他のルートを提示されたりするけど不慣れなところだと難易度高し)から長距離移動ってややリスキーなんですよね。しかもイタリア語わからないからなあ。
悩ましい。

白トリュフ祭り?! この季節だけのイベント~inアルバ~


例のごとく、イタリアの特急列車のサイトで調べると、片道約3時間、お値段3500円ほど。
車だと約2時間で行けるようですね。
電車だとトリノ経由になるのかなあ。

このアルバ、ジャンドゥーヤのチョコレートの主な原材料であるヘーゼルナッツの特産地でもあるそう。
チョコレートペースト、ヌッテッラもアルバ発祥のようです。

う~ん、行ってみたい。

トリュフ入りのチーズが大好きなんですが、白トリュフ食べたことなくて(多分)。
(いいフリー画像が見つからなかったので、チーズについてはこちらのサイトをご覧いただければと思います)

このお祭り、なんと今年で88回目だそう。
アルバ自体は小さな村のようですがすごいですね。

会場では、白トリュフの試食・販売(拳大で10万円もするらしい! 絶対買えない!)・ショー(クッキングセミナー、テイスティング)をメインとし、ロバの競馬会場もあるみたいです。
入場料は450円と安価なのも、嬉しいですね。
プラス1200円ほどでワイン2種類のテイスティング付きチケットもあるので、行くとしたらわたしはこのチケットがいいかな。

イベントの公式サイトはこちらからどうぞ。

結局どこへ行こう

3日間は完全にフリーなので、上にあげた3か所すべて行けなくはないのですが、ものすごくハードな旅になりそう。
ミラノの街を目的もなくただ散策する日があってもいいなあとも思うのでどうしようかなあ。
アルバのところで名前を出しただけですがトリノも興味あるし…。
余談ですが、他ヴェネツィア、ベルガモもミラノから日帰りは可能です。
ベルガモはちょっと調べたけどあまり心惹かれなかったのでスルー。
ヴェネツィアはイタリアに来たら一度は行くべきところだと思いますが、前に行ったことがあるので今回はパス…となるとやはり上述した3都市がいいかな?

今回は本当に簡単に紹介しただけなので、後日もう少し詳しく情報を載せることが出来たらなあと思います。

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