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ミラノの象徴「ドゥオーモ」と高級スーパー「EATALY」

更新日:

イタリア旅行二日目。
(イタリアと言っても、宿泊先はミラノだけなので、ミラノ旅行と言ったほうが正しいのかもしれません)
*写真に関しては、撮影OKの場所ないしは許可を頂いてから撮っています。

時差ぼけなのか、疲れているはずなのに何度か夜中に目が覚めつつも、7時半ごろに起床。

ミラノ_アパートメント
バルコニーからの眺めです。まだ空は暗いですね。
しばらくベッドでごろごろしたのち、とりあえず朝ごはんの調達に出ることにしました。

高級スーパー『EATALY』

地図を見ながら歩くのは苦手なので、本能の赴くままに適当に進みます。
宿泊先から、最寄りの地下鉄のある交差点まで行くとオシャレなカフェが並んでいましたが、カフェの気分ではないのでなんとなく左折。
そのまま進んでいくと、右手にガラス張りの大きな建物が見えてきました。

ミラノ_EATALY
スーパーでしょうか?
入ってみることにしました。


ミラノ_EATALY
お店の中はこんな感じ。


ミラノ_EATALY
陳列の仕方もどことなくオシャレですね。


ミラノ_EATALY
ミラノでは、こういうフルーツの入ったカップをよく見かけました。
見た目も可愛いし、体にも良さそうなので購入!


ミラノ_EATALY
トマト缶の種類の多さにびっくり。もう少し長期滞在なら、食べ比べしてみたかったです。


ミラノ_EATALY
イタリアで有名なチョコレート「venchi」のコーナーもありました。

ちょっと一言

のちに、venchiの独立店にも行きましたが、単純にお土産を買うだけならEATALYでも事足りそうです。
ですが独立店舗だと、チョコレートバーを3つ買うと1つプレゼントといった特典があったりするので、お時間があるなら店舗にも足を運ばれることをお勧めします。(2018/10/23現在)



EATALY
建物は3階建てとなっており、チーズやワインのコーナー、そしてフードコートもあります。
朝ごはん入手目的で来たので、1階右手のパティスリーに置いてあったサンドイッチとフルーツのカップを買って帰ることにしました。
コーヒーは、アパートメントの近くにあるカフェ、『Princi』で調達。


ミラノ
写真には撮っていませんが、『Princi』にてヌテラ(チョコレートクリーム)のクロワッサンも買いました。
『EATARY』で購入したサンドイッチも美味しかったですが、パンの生地自体は『Princi』の圧勝です。
どうやらこの『Princi』、ミラノで有名なパン屋さんのようです。
サクサク感、バターの風味、チョコレートのとろとろ感、どれをとっても最高でした。もちろんコーヒーも!
このヌテラクロワッサン、日本にも入ってきてくれないかなあ。

EATALYへの行き方

行き方:地下鉄緑線(M2)ガリバルディ駅下車のち徒歩5分くらい
営業時間:10:00~24:00/フードコートは12:00-15:15 19:15-22:15
サイト:
https://www.eataly.net/it_en/shops/milan-smeraldo
トリノ発の、イタリア食材の専門店とレストランを兼ねるフードマーケット。
わたしは知らなかったのですが、なんと日本(東京)にもあるそうです。


Princiへの行き方

行き方:上述したEATALYから徒歩3分ほど。地下鉄の近くが良ければ、緑線(M2)モスコヴァ『Moscova』から徒歩30秒くらいのとこにも店舗があるのでお勧めです。また、ミラノ唯一のスターバックスとも提携しているので、そちらで『Princi』のパティスリーを楽しむことも可能です。
営業時間:7:00~23:00(EATALYの近くと、Moscova付近のお店のみ、その他の店舗は20時まで)
サイト:https://www.princi.com/

ミラノの有名パン屋さん、プリンチ『Princi』。『EATALY』からも徒歩5分ほどと近いのでぜひ。
ドウォーモの近くにもあります。


ミラノのシンボル、ドゥオーモ

おなか一杯になり、エネルギーも充電できたので、まずはドウォーモへ。

皆さん、ドゥオーモが何かご存知ですか?

ドゥオーモ(Duomo)はイタリア語で、イタリアでの街を代表する教会堂の事である。旅行ガイドなどにはドゥオーモとそのまま書いている。また、ドゥオモ、ドウモウとも表記される。 ラテン語のDomusが語源で、神の家を意味する。ドゥオーモと呼ばず司教座聖堂の意味のカッテドラーレ(cattedrale)と呼ぶ地方もある。(wikiより)

英語だと、大聖堂のことを「cathedral」と言いますが、同じ意味でしょう。
正直なところ、教会群をたくさん見ると見飽きてきてしまうものなのですが、それでもやはりミラノのドゥオーモは圧巻だと思います。

アパートメントのあるMoscovaからは、地下鉄で向かいます(後に路面電車1本で行けることが判明)。
ミラノの地下鉄はホームにそれぞれの色のラインが塗ってあるので、わかりやすいです。

ミラノ_地下鉄
乗り換えもこのように、DUOMOと書いてあるし、


ミラノ_地下鉄
出口のところにも書いてあります。
流石ミラノのシンボルですね、わかりやすい!


ドゥオーモ
駅から出たらドゥオーモはもう目の前です。


この日の天気は曇りな上に平日でしたが、観光客でにぎわっていました。
ミサンガを持っている人(悪質だと、手に巻き付けてきてお金を請求してくることもあるそうです)がうろうろしていますが、基本的には目を合わさなければ大丈夫です。


ドゥオーモ
せっかくなので今回はてっぺんまで登りたいのですが(ミラノに来るのは二回目ですが前回は外から見ただけでした)、ドウォーモの前には長蛇の列。
数分眺めていましたが、進んでいる気配が全くありません。
並ぶの嫌だなあと思いながら、側面をiPhoneのカメラに収めつつドウォーモの右手側に回ってみると…


ドゥオーモ
チケットという文字が見えました。


ドゥオーモ
ドウォーモのガイドの日本語版があったので手に取ってみると…
なんとチケットは1種類じゃないみたい。
このFAST-TRRACKAってやつを買うと並ばなくていいのかな?
とりあえず案内のお兄さんに聞いてみることに。

「そうだね、これを買えば並ばなくても行けるけど、今なら『DUOMO PASS』でも10分くらいしか並ばないからこちらをお勧めするよ」

時は金なり。
並ぶのも階段で登るのも嫌なので、『DUOMO PASS A』を買うことに決定。

ちょっと豆知識

ちなみにこの入場料、最安値は2€からですが、以前は無料だったようです。
しかしながら有料になったことで依然と比べて混雑は少なくなったとのこと。



ドゥオーモ
整理券をもらい、番号が呼ばれるまでミュージアムショップの中をうろうろ。


ドゥオーモ
順番が来たら、どのカウンターに行けばいいのかも表示されます。
お兄さんの言う通り、ものの10分ほどで呼ばれました。


ドゥオーモ
入り口は裏からだからねと言われ、裏手に回ってみましたが、どうやらこちらは『FAST-TRACK』専用の入り口みたい。


ドゥオーモ
そのまま回り込むように進んでいくと、また別の入り口がありました。『DUOMO PASS』の人はここから入るようです。
ゴシック建築に、近代的な広告が映されているのはなんだか面白いですね。


ドゥオーモ
簡単なセキュリティチェックのち、一気にエレベーターで最上階へ。


ドゥオーモ
登り切るとすぐにこういった景色が見えます。
ルートとしましては、横側からちょうど約0.7周くらいする感じでしょうか。


ドゥオーモ
ハリポタみたい…!(小並感)


ドゥオーモ
ドゥオーモの前の広場を眺めることもできるし、


ドゥオーモ
屋根に上ることもできるので、ドゥオーモに訪れた際は是非上まで登っていただくことをお勧めします。
わたしが行った時はあまりお天気がよくありませんでしたが、日が差しているときや、夕方だともっと綺麗なんだろうなあ。
ちなみにこの写真に小さく写っている黄金のマリア像、昔はこのマリア様よりも高いところに建物を建ててはいけないというルールがあったそう。また、ミラノ再訪を願うと叶うという言い伝えもあるんだとか。


ドゥオーモ
絵になる場所が多いからか、このように写真撮影している方々もたくさん見かけました。


ドゥオーモ
尖塔のてっぺんにはこのように、一つ一つ聖人が立っています。
完成には500年の歳月を要したそうですが、一体どうやってこんな高いところまで積み上げたのでしょう。

思う存分ドゥオーモの屋上を堪能したので、降りることに。
なんとなく人の流れに乗っていけば自然と階段に辿り着きます。


ドゥオーモ
風情ある(?)石造りの階段をひたすらに降りていくと…


ドゥオーモ
いきなりドゥオーモの中へ。
外からの眺めも素晴らしかったですが、中も負けじと荘厳です。


ドゥオーモ
精巧なステンドグラス…一度、近くでじっくり拝んでみたいものです。

写真を撮り損ねてしまいましたが、地下にも聖堂と宝物庫があるのでお忘れなきよう。
ドゥオーモの中の椅子に座り、少し足を休めたのち、


ドウォーモ
入り口の扉を見て、フィニッシュ!


ちなみに夜のドウォーモはこんな感じです。
ドウォーモ
非常に美しく、来て良かったと心から思いました。
こちら夜の22時半くらいに撮影しましたが、警察もうろうろしているし、治安自体は決して悪くありません。
ただ、それは中心部であったからだとも思いますので、もちろん地下鉄の駅構内や、郊外に宿泊されている場合はじゅうぶん気を付けてくださいね。知人は地下鉄の電車の中でスリにあったそうです。

ドゥオーモへの行き方

行き方:地下鉄M1・M3 Duomo駅から徒歩30秒ほど
時間:8:00~19:00(屋上は9:00から
料金:2€~ ※待ち時間、入れるエリア、屋上への登り方によって異なる
☆チケットに付随している美術館、サン・ゴッタルド教会は水曜日は休館日なのでご注意ください。
☆露出の高い服装では入場できませんので夏場はお気を付けください。

ちなみにわたしが行ったのは水曜日だったので、美術館もサン・ゴッタルド教会も閉まっていました。
残念!
ドゥオーモだけで16€か…と思わなくもないですが、屋上からの眺めも、内部も大変素晴らしかったので、満足です。

続き

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