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イタリア 旅行記

とても良かったルフトハンザ航空のラウンジ

更新日:

イタリア旅行一日目。

まずはフランクフルトへ

朝早いので前日大阪に宿泊し、関西空港(KIX)からの出発です。
台風の影響を心配していましたが、1か月経ったからか通常運転でした。よかったよかった。

重い荷物を抱えながら、混んでいる手荷物チェックに並び、出国手続きを済ませ、狙っていたシャネルの免税店へ。


CHANEL_kix
出国手続きの出たところにあるのでアクセスも抜群です。


CHANEL_KIX
赤いリップが欲しかったのでこちらを購入。
ブランド品にもお化粧品にも今まであまり興味がなかったので、初めての利用です。
ゴディヴァのチョコレートビスケットぐらいしか買ったことなかった。
ただ、正規で買うのと300円しか変わらなかったので、免税と言っても大量買いする方以外にとっては誤差の範囲ですね。

まだ出発まで時間があるので、ANAのラウンジで一息ついてから、いざ飛行機へ!
全日空とルフトハンザ航空の共同運航便です。2階建て飛行機だったので結構大きな機体です(たぶん)。


KIX_ANA
前日1時ごろまでゲームをしていたため3時間睡眠だったわたし。
乗ってすぐに爆睡し、気が付いたら空の上でドリンクのサービスが始まっていました。


ルフトハンザ_トマトジュース
飲みかけで恐縮ですが、トマトジュース。
基本的に飲み物はトマトジュース一択です。


Lufthansa
最初の機内食は、
前菜:ポテトサラダ、ビーフバストラミ、お蕎麦
主菜:豚と野菜の味噌炒め
機内食としては美味しいほうじゃないかな?

飛行機の中では、ブログ書こうと思っていたんですが映画三昧してしまいました。
ジュラシック・ワールド~炎の王国~と、ずっと観たかったメイズランナー3が観れて大満足。


着陸1時間半ほど前になると、夕食が提供されました。


ルフトハンザ_機内食
ソースがマッシュポテトに染みてしまっており、控えめに言っても見た目はあまりおいしくなさそうですが、味は悪くなかったです。
主菜:ソーセージと赤キャベツ、カラメルオニオンとマッシュポテト添え
デザート:アップルシュトゥルデール、アングレーズソース(要するにりんごのお菓子にカスタードソース添えみたいな感じです)


ルフトハンザ航空
ソーセージなのでビールを合わせてみました。

ハプニング発生

特に遅れもなく、ドイツ(フランクフルト)へ到着。

ここから、乗り継いでミラノまで飛びます。
EUは最初の到着地で入国審査を受けるので、乗り継ぎ先では不要です。
そのため、今回はドイツで入国審査を受けたのですが、結構厳しかった…。
胸タッチ(ブラジャーに何か隠していないかどうかってことでしょうか)されてびっくり。
体は触られても、がっつり胸まで探られたのは初めて。それとも最近はそうなのかな? ちなみにイギリスでは指紋を取られます。

そしてフライトインフォメーションボードで乗り継ぎ便のゲートと時間を確認し、意気揚々と向かったのですが、なぜかゲート近くのボードでは自分の乗るフライトが見つけられず。
数分前に見たときはあったのに?!
自分の便が出るはずのゲートにて、受付のお姉さんに聞いてみると、

「ああ、その便ならキャンセルされたわ」

とのこと。

キャンセル?!?!?!
ただでさえイタリア(ミラノ)に着くのは18時過ぎと遅めなので、その日中に着くのか不安でいっぱいに。

ルフトハンザ航空のサービスカウンターに行くと、一時間後のフライトに変更されていました。
一時間なら許容範囲。ほっと胸を撫でおろしました。

ルフトハンザ航空のラウンジへ

ルフトハンザ
フライトの確認も出来たので、いざラウンジへ。


ルフトハンザ_ラウンジ
控えめに言っても最高でした。
広いし、ご飯も美味しかった!


ルフトハンザ空港ラウンジ
嬉しいサラダバー。おかわりしちゃいました。


ルフトハンザ航空ラウンジ
食べなかったけどスイーツもある。


ルフトハンザ航空
盛り付けるとちょっとしたオシャレなレストランの料理のようです。

写真には撮っていませんが(ビジネスマンがたくさんいる中でバシャバシャ撮るのは憚られました)ワイン、もちろんビール、そしてフレッシュフルーツやソーセージなどもありました。


ルフトハンザ航空_ラウンジ
洗面所も非常に綺麗で清潔です。


ルフトハンザ航空ラウンジ
そしてなんとお手洗いの石鹸がロクシタンでした!

どうやらラウンジは3種類あるようで、わたしが行ったのは真ん中のグレードなんですけど、一番上だとどれだけラグジュアリーなんでしょうか。気になります。

3時間ほどラウンジを堪能したところで、いざイタリアへ!

ミラノのマルペンサ空港(MXP)に到着

アルプス
フランクフルトからミラノ(マルペンサ空港)までのフライトは約1時間ほど。
あまり上手く撮れませんでしたが、途中アルプスが見えました。

飛行機を降り、電車の切符を買ってミラノへ。


マルペンサ空港
ホームはこんな感じ。
もし人が誰もいなかったらちょっと不気味かも。


マルペンサ空港
こちらですが、19時43分発で、3番線に来るよと表示されていますが、10分ぐらい遅れた上に、二回ほどホームの番号の表示が変わりました(反対側のプラットフォームである4番線に、この電車が来るよと表示された)。
しかもイタリア語表記しかない…。

この時点で日本時間では午前3時前。
朝から一日中飛行機に乗っていたことになるので、もう眠くて眠くてたまりませんでした。


マルペンサ空港からの電車の中
斜め前にめちゃめちゃイケメンが座っていたので、目の保養だぞ寝るな寝るなと自分を鼓舞させていました。もう本当に眠かった。自分の人生で一番眠かった瞬間かもしれない。
空港からの電車なのでガラの悪い人は周りにいませんでしたが、寝てたりなんかしたら高確率で荷物を盗まれると思います。

睡魔と戦うこと約1時間、ようやくミラノへ。
ここからは地下鉄に乗り換えます。

自動券売機が4つ並んでいるのに、なぜか一つの券売機にしか人が並んでいませんでした。
複数あっても半分くらい壊れているまんま、というのもよくある(?)話なので、そういうことかなと一瞬思いましたが、画面にタッチしてみると普通に使えました。
切符を手に入れてからよくよく隣を見てみると、どうやら黒人の人が切符購入のアシスタントをしているようでした。
手助けをしていると見せかけてお釣りをかすめ取ったり、別のきっぷを買わされることもあるので、もしかしたらそういう類いの人だったのかもしれません。

21時半ごろ、やっと宿泊先へ

へろへろになりながら、宿泊先の最寄り駅に着きましたが、ここからもまた大変でした。
アパートメントホテルなので表に看板等は出ていないのです。

ミラノ
アパートと思しきものに着いたものの…


ミラノ

ベルの写真は昼間に撮ったもの

グーグルマップではこの場所を指しているのに、ベルの一覧にアパートメントの名前が見つからなくて。
どうしたものかとうろうろしていたら、ちょうどオーナーさんが外に出来てきてくれて事なきを得ました。
フライトの関係で遅くなると伝えてはいたのですが、察するに、

『着いたら××の番号の呼び鈴を押してね』

というメモを貼るために表に出てきたところでわたしと遭遇した模様。
会えてよかった…!


ミラノ
扉を開けると…おしゃれだー!


ミラノ
ずんずん進み、奥にある古いエレベーターに乗り4階へ(地上が0階なのでボタン自体は3を押します)。


ミラノ
部屋はこんな感じです。
この時お手洗いしか撮影しておらず、今は荷物が散乱してしまっているので、帰る前にきれいな状態で写真を撮れたらと思います。

オーナーさんから簡単な説明を受け、やっと、やっと寝れる~!
と思いきや、まだまだ受難は待っていたのでした。

お風呂に入るのも一苦労!

バスタブはないのでシャワーのみですが、熱いお湯は疲れ切った体を生き返らせてくれますね。
気持ちいいなあと思ったのもつかの間、さて体を洗おうとすると…

ミラノ
一体どれがボディソープなのか全然わからない…!

シャンプーとコンディショナーは日本から持ってきていたので、体を洗う石鹸がどれなのか分かればいいだけなのですが、イタリア語表記しかありませんでした。
向かって一番右は白くてどろっとした感じなのでリンスと推測。
残るは二つですが、真ん中のはよく見たらシャンプーと書いてある…ような気がする…ので、向かって左のもので体を洗いました。
上がってからwebで調べてみましたが、どうやら当たっていたようです。よかった。

そしてのんびり頭を洗っていたのですが、途中でお湯が冷たくなりました。
調子が悪いのかな? と最大まで温度を上げるも、一瞬あったかくなるけどすぐに冷たくなる…。
夜はお湯が使えないところもあったりするのでそれかなあと思いながら、もはや水となってしまった温度で頭を流す。
寒い。
こちらはどうやら、連続してお湯が使えるのは10分くらいまでのようです。
アクセスも良く、室内は綺麗だしオーナーも優しいけど、お湯事情だけはちょっぴり悲しい。
毎日めちゃめちゃ急いで洗っています。

日本時間でいうと朝の6時ごろ。
約24時間ぶりのベッドに幸せを感じながら、眠りにつきました。

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